やわらか銀行

softbankが予想外割引とやらを発表して携帯業界が震撼しているらしい世の中をちょっとまじめに(ていうかあたまが廻らん最近)考えてみたりしてみよう。こういった自分のちからではどうにもならない部分を書いても世の中は変わらないんだよーと思ったりすると評論家って言うだけ言って特に世の中を変える力を持ってネェじゃんな感じ。とくに映画評論家のおすぎなんて、言うだけ言って映画界かわんねぇ。

softbankとはvodafoneだったね、つい最近。
すごい根底から掘り下げるとにっぽんには3つの携帯会社があるんですね。

docomoとauとsoftbank。

今回、予想外割引ということでsoftbankの料金が大幅値下げというか革命的な事をした!んですが、これで世の中どう変わるのかしら?自分の生活がどう変わるのかしら?

まず、携帯電話の通話料金とメール料金が安くなる。
これがスタート、ここからスタート。
ナンバーポータビリテイサービスで結構な人がsoftbankに変える。変える理由はもちろん「料金が安いから」過去のYBB!な路上売り込みサービスもやっちゃったりして。

そして、一時的でもsoftbankの携帯電話は売れるわけですな。

携帯電話の通信費用が安くなった分、人々はお金の余裕が少しできてしまったりするわけ。それは千円、二千円な額がほとんどなんだろうね。すごい単純計算で、ここまで安いsoftbankなんでシェアが例えば現在のdocomo位を狙ってると思うの。5000万契約者数。そこまでいかないとは思うので(劇的に契約者数のSUMが増える事は無いので)4000万としておこうかな。4000万の人がいままでの携帯通信費用の1000円安くなると考えると40,000,000,000円が人々の節約額。

400億円ですよ。

なんだかすごい事になってきた、この計算。
余ったお金で次の機種変更のときのお金にしーよう!って思っても、聞いた話によると2年は機種変更も他キャリア転向もできないらしい。ということは、毎月400億円日本にはお金が余るだけでもすごいのに、それを24ヶ月続けなければいけない。ということは、節約していただいたお金はsoftbankさんは自ら首を絞めて自由に使わせてくれる。特段オプションで使おうというのもなければ、ましてYBBに加入しろとも言わない(マイラインの悲劇参照)。ということは400億×24ヶ月で2年間で民間にはなんと、9600億円節約される。

なんだか、わくわくする計算ですな、これ。

携帯電話販売会社には2年間機種変更できないルールが適用(まぁ金を払えばできるんだろうが)されるので、いままでの携帯電話販売会社は年に2度新機種発表での販売が激減。
さらには、その余ったお金は携帯業界が回収するすべも無く、他業界へ流れ込んでしまうわけ。食品、不動産、ゲーム等ほかの業界が潤うんだね。

ということは、softbankさんは首を絞めてまで、やっぱり値下げしてるッてことになる。

いい会社だ。

にしても、softbankが1年とかでwillcomを買収して「ドッチーモ」みたいな機種を出したらいいのにな。ドッチーモって登場が早すぎたんだよねたぶん。いまなら格安でできるんじゃーないかねぇ(やる意味は深く考えてないけど)

でもだいたい、ぼく、willcomerだからまったく関係ないのね。
って、そういやau解約してなかった

ジップレス
ドメインが無茶苦茶になってきたので、原点回帰ということでやり直そうと思います。過去ログは基本インポートしないようにがんばりたいです。Webデザイン/Webマーケティング/UI/UX/リテンションマーケティング/EC/ファンドレイジング などなど、なんでも濃いです。よろしくお願いいたします。
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