イノサン を電子書籍でまとめ買いしました

イノサン まとめ買いしました。

どう考えても、タブレットを購入してから自分だけ電子書籍元年と呼んでいい位 電子書籍 コミックを買い漁っている気がします。その分、itunesで楽曲をめっきり買わなくなりました。古本屋などで買えばもっと安く買って読めるのも知っていますし、漫画喫茶でまとめて読むこともできるのも知っていますが【大人ですから】買いました。

イノサン はフランス革命の時代の処刑人のお話です。前情報(知人からのクチコミですが)では「グロいらしいよ・・」とだけ聞いていたのですが、まずビビったのは 坂本眞一 さんの画力でした。

いやぁ。。
スゴイですね。

作画2日目 Marie Joseph

Shin-ichi Sakamotoさん(@14mountain)が投稿した写真 –

作画2日目 Marie Joseph

Shin-ichi Sakamotoさん(@14mountain)が投稿した写真 –

坂本さんのinstagramより引用

まずサンプル立ち読みで坂本 氏の画力にやられてしまい、ベルサイユのばらでお馴染みの時代背景だったのでズズィとサンプルページだけで引きこまれてしまったわけです。

さらにグロが追加されて期待大。
ってことで、イノサン 7巻までまとめて大人買いしました。ちなみに、すべてパソコン上で描かれているみたいですね(上のinstagramの引用にもあるように)。ただ、8巻は単行本が先行発売で電子書籍はだいたい1か月後・・という感じみたいです。

サンソン家(Famille Sanson)は、フランスの死刑執行人を200年以上にわたって輩出してきた家系である。現代では絶えていると言われている。フランスでは現代でも処刑人の名前といえばサンソンと言われるほど有名な家系である。

ストーリーはフランスの死刑執行人の話しなので、間違いなくグロいです。ですが、進撃の巨人くらいのグロさでたいしたことないです(いや、4巻とかはすごかったですが)

マンガ大賞にもイノサンはノミネートされてます

2014年の マンガ大賞 に イノサンはノミネートされていました。

「圧倒的な絵柄で描かれる、当時の人々の貧しい暮らし・残酷な拷問や処刑・登場人物の精神世界の表象がすばらしすぎる。主人公シャルルが、ただの臆病な少年から、繊細さゆえに傷つきながらも真実を見据えようとする青年に成長し始めて、ルイ16世の処刑にどのように繋がってゆくのか楽しみ。」 2015マンガ大賞『イノサン』坂本眞一より

7位ですね。(かさね は10位w)

今週の16日には重大発表もあるみたいです。

最近は電子書籍が便利だから予約して購入するのですが、たまに本屋さんでリアルに単行本を見るとカバーがキラキラしてたり背帯が豪華だったりと電子書籍が劣って見えちゃうんですよね。でも、1冊 約200gとして今回買ったのは7巻 = 約1.5キロ。重さも幅もタブレット管理(しかもクラウドですしね)なので当分 自分の電子書籍ブームは続きそうです。

電子書籍で足りないといえば「友達に貸す」って機能がもし付いたら最強だと思うのは自分だけでしょうかね。

買って損なし。
イラストだけ見るのも良し!

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