加齢臭が消えた「キンモクセイ茶」のおかげ

2015年2月12日 zipless

以前、加齢臭が気になって仕方ないという記事を書いたのですが、最近驚くほど加齢臭が消えたんですよね。食べ物に気をつけるのはもちろんなのですが、特に運動をするわけでもなく何か特別な薬やサプリを飲んだわけでもなく、キンモクセイ茶を続けてただけで加齢臭が消えたのです

横浜の中華街に行った時に、必ず黒烏龍茶を買うのですがそのついでに桂花茶(キンモクセイ茶)を買ったのが飲みだしたきっかけでした。お店の人が言うには、ちょっと低温のお湯でサッとお茶を出して飲むのが良いそうです。出し過ぎると苦味がすぐに増すみたいです。

実際、熱いお湯でいつも通りの手順でキンモクセイ茶を出すと ヘルシア みたいな猛烈な渋いお茶になってしまいました。味も臭いもヘルシアに似てるかなという感じで、もしかしたらもっと香り立つ美味しいお茶なのかもしれませんが・・。

きんもくせい茶
・効果・効能・予防
低血圧改善、不眠症、健胃、便秘、整腸の作用があり、咳と痰を止める、肺を潤す、美白効果、胃腸の強化などにも役立ちます。またビタミンCが豊富な事で、肌あれやシミ・ソバカスにも効果があります。

どこを探しても、このキンモクセイ茶で加齢臭(特に股)の臭いが消えたとは書いてないのですが、毎日朝と夜に厳密にではなく適当にマグカップ1杯程度飲み続けただけです。そこまで美味しいお茶でもありませんし、香りもいいお茶では無かったのですがあれほど加齢臭が気になっていたのに本当に臭くなくなりました!

適当に飲んでただけでここまで効果があるとは!
しかも、そんな効能はどこを探しても書いてありませんし何が作用して加齢臭が気にならなくなったのか分かりませんが、キンモクセイ茶のおかげだと思っていますので、ぜひ加齢臭に悩んでいる小汚い小デブでうすらハゲのオジンやオバンにオススメです!

↑中華街ではお徳用で大入袋で売ってます。黄色い茶葉ではなくどうみても枯れ葉だらけです。

ちなみに、キンモクセイがトイレの臭いだと定着させたのは、エステー化学だそうです。その昔、トイレは「汚い・臭い・暗い」というイメージを打破するためにトイレ芳香剤を作った所、日本全国でバカ売れしてしまったそうです。その結果「キンモクセイの香り=トイレ」というイメージが30代後半から40代世代で定着しているみたいですが、

キンモクセイの香りは’90年代前半まで主流だったが、エステーで販売終了となったのは’02年の秋。売れ過ぎた!?「キンモクセイのトイレ芳香剤」が販売終了した理由

もう、トイレの香りはキンモクセイじゃ無くなったんですね。ちょっと残念。

キンモクセイ で 加齢臭 に さらば




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