BlueHostでFTPするときの注意(遅いから)

いろいろありまして。
サーバーを海外のBluehostに変えました。

AmazonにするかなーとかXSERVERにするかなーといろいろ考えていたのですが、多少英語が出来て大体のサーバー事がわかるんだから海外の容量無制限にしてみるかなと思ってBluehostに決めました。

が、これまた遅い

特に驚きなのが FTP 転送の遅さとエラーの連発!
このままでは国産の弱小サーバーよりも使いにくいやんけ!と思ってたのですが、FTPせずに管理画面から操作すると特に気にならなかったのですが、やっぱり常によく使うのはFTPですから。

codaで転送するときも、transmitで転送するときも大体エラーが出て出来たのかどうかもよくわからなくてイライラしていたのですが、設定を変えればイライラは軽減できることに気付きました。

接続数を制限する
同時接続数の上限を設定

世界中の人が利用しているので、FTPの速度を落としているのと同時接続数を制限しているみたいです(わかりませんが)通常のFTPの設定だと同時接続数の上限は必要ありませんが、安定してFTP作業をするときには同時接続数の上限を5〜9あたりにすると警告は出なくなりました。

ま、あまり困っている人いないと思いますが。。

容量無制限は素晴らしいですね。
もうひとつ上のプランにあるハイ・パフォーマンスが気になるので、もうちょっと試してからプラン変更しようか考え中です。

Bluehost 容量無制限レンタルサーバー

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