SEXと嘘とAjax

タイトル超意味無し
といいますか、「Ajax」とゆうものが本格的にWEB2.0に乗り出してきた。これには、たまげたたまげたデザイナーちゃんたち。デジハリ大丈夫か?このあたりのカバーは(多分、だめだな)
ということで、ゆるやかに構えてたのですが、一変して久々崖から落とされました。
しかも、Yahoo!かよ、みたいな。
http://www.yahoo.com/
ちゃんと見れない人は、うーん、英語読んでみて。
「Welcome to the all-new Yahoo! It’s made for you.」ってのが上に見れた人はOK。
てか、なんだこれ。すげぇ。
って、うよーんって動くところもさながら。。。。注目すべきは。。。Yahoo!グループの連携技かしら。
特段、Yahoo JAPANはソフトバンクちゃんだから、実質Yahoo!純粋ではないのかな。だいたいへたれ絵が好感度上げてると思ってるところがどうかと思う(5回に1回はへたくそな絵が中央に出てきて気分を害す)+随所にいろんな制作会社をかましているのか、個性と言うかなんというか。。。統一性に欠けるし、はたまた悪雄携帯についてはプロモーションしすぎてうざい。予想外の動きです!ってここまで言われると反対に腹が立つ。
というのはおいておいて。
今回の新しくなったYahoo!はアメリカ、フランス、イギリス、イタリア、ドイツかな。
んで、Ajaxを使うメリット部分にはやっぱり「XML」なるものがあったりして。
ほんで、よぉく考えてみるみる。
デザイン = 流用OK
コンテンツプログラミング = 流用OK
データベース(チックな部分) = 各言語で格納されていると思われOK
表示言語 = 個別
となるんだな、多分。
そうしたら、流用部分は簡単にいうと「コピペ」(まぁ多分違うんだろうけど)それぞれの言語に合った「menus.xml(仮)」を置き換えるだけで各言語のYahoo!がちょちょいとできあがるって仕様(なんだろか?)って勝手な憶測ですが。日本は独自のサービスが多過ぎ+コンテンツの整理よりページ追加制作が早過ぎて昔ながらの泥沼状態(自分的に言うと焼き畑が必要)だいたい、Yahoo IDが日本だけで有効でアメリカYahooではアメリカIDってーのが嫌。
ということで、Web2.0では、見える部分の制作コストダウン+見えない部分の整理管理コストダウンが隠れた目標になるのかしらーと一人で、さらに、こんな夜中に思ってるんですよね、なんとなく。
って、考えると今流行最前線の「mixi」さん。
サイトの作りが、、1年後を見ても泥沼化するのでは。。。って、これ以上むずかしくね?
手嶋さん(SNSサービスの先駆者)が途中から超強く「PHP化+CSSデザインしか認めません」と押しているのに。。ということでmixiはWeb2.0に乗り切れてなのでダメー。だいたいその他のAPIなんかの活用は今のmixiじゃ、めんどおくさそお。。と勝手に心配してみるものも、日本人は結構そこらへん、どうでもいいっちゃぁいいんだろうね。
って事で、ムズかしく書いたけど、こりゃ勉強しないとダメかねコレ。

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