ついにドラクエ3がスマホに移植されました。
縦画面だけではあるのですが、手元で再度ドラクエ3を楽しめるので評価などは一切見ずに速攻購入してしまいました。
かれこれ、20年前に岡山の天満屋に朝から並んでドラクエ3を購入したその次の日に姉が住む京都からもドラクエ3が郵送されてきて子供ながらかなりの気まずさに泣きそうになった思い出も噛み締めながら、スマートフォンでドラクエ3を始めました。
とはいえ、ドラクエ初代ではなくスーパーファミコン版でしょうか?
はじめに崖からはじまって心理テストからはじまります。
あまりプレイの損得を考えずに、町の人すべてに話しかけて、ストーリーも覚えているのですが一度忘れたふりをしてしっかりと物語とRPGを楽しみたいと思います。
まずはルイーダの酒場。
ここで小一時間は悩みます。
チャンミはうちの猫様です。
癒し系ということで僧侶にしました。
その次は家の外の野良猫を4文字でルイーダの酒場に登録しましたが、結局魔法使いに選んだチロリンを仲間にすることにしました。
そして、「たつや」ですが先日、吐息でネットしてる時になんだか「愛のコリーダ」を読んでたんですよね。そこで、無修正の愛のコリーダすげーーってなって(借りて一回見ているのに)藤竜也かっけぇーーってなったわけです。無修正だったので役者ってすごいな・・って思いながら藤竜也さんの魅力を再認識してたわけです。
ということで「たつや」は藤竜也さん
人間二人と猫二匹でいざ出発。
だけども、スマホって片手間に操作するので
角が生えた怖いうさぎに殺された僕。
ムカついたので、そっとホームボタンを押して冒険の書が消えた事にしました。
思わず、自分で「んだんだんだんだんだんーーーだ!」って冒険の書が消えた音をハミングしてやりました。この冒険の書が消えた時の擬音って人それぞれなんですよね。自分の場合は「んだんだ」ですが人によっては「うなうな」とかいう人がいます。
ということで、気を取り直して再度はじめから。
自分の名前も「ひでまげ」にしました。
ルイーダの酒場もどんどん登録して、思いつくものをすべて酒場に登録しました。
そして、そこから見事パーティに組まれたのがこちら

- 勇者 :ひでまげ
- 武道家 :ビヨンセ
- 僧侶 :小池栄子
- 魔法使い:タモリ
魔王バラモスを倒すために今日から頑張ります。
鉄の爪とか欲しがるんだろうな、ビヨンセ。



